2020年8月20日

バードライフ・インターナショナル東京へ募金を贈呈

ソリマチグループ(各社 代表取締役社長 反町秀樹)は、2020年7月17日、バードライフ・インターナショナル東京において募金贈呈式を開催し、バードライフ・インターナショナル東京 鈴江恵子代表に、この1年間に集まった募金額707,777円の目録を贈呈しました。

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■一般社団法人 バードライフ・インターナショナル東京 代表 鈴江 恵子様より
1955年の創業以来、60年以上にわたって日本の会計をあらゆる形で支援してきたソリマチグループが、ペンギンをグループのイメージキャラクターにしていることから、当団体のペンギンを始めとする環境保全活動にご賛同を下さり、社内で募金活動をしてくださいました。
同社の、鳥類保全と環境保護へのご理解に深く感謝いたします。
ご支援は、自然環境保全活動のために大切に使わせていただきます。

■背景
ソリマチグループは、中長期的事業計画を策定する中で、果敢に挑戦するファーストペンギンを私たちの目指すべき姿に掲げています。そこで、国際環境NGO団体バードライフ・インターナショナルのケープペンギンの保護活動に共鳴し、グループ内で募金活動を実施しております。
参考:https://event.sorimachi.co.jp/newsrelease/birdlife0617/

SG_birdlife_202008_02グループ各社のビルに募金箱を設置、社員による募金活動

■贈呈式後の対談
鈴江代表に、現状の活動やいま世界で起こっていることなどをお聞きしました。

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――今、世界でどんな変化が起きてますか︖

鈴江様:(温暖化による鳥への影響について)以前は少しずつ時期をずらして渡っていた渡り⿃が、⼀緒に渡ることで、餌がなくなってしまうといった問題が起こっています。また、温かくなったことで⾃然発⽕での森林⽕災が増え、すみかがなくなってしまいました。

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――バードライフとしてどのような支援活動をしていますか?

鈴江様:鳥の情報をもとに、優先して守るべき世界の森や海の重要な環境を選出し、渡り鳥の保護や熱帯雨林の保全、海や海鳥の保護などを行っています。
国内の活動としては、鳥をマスコットとしているスポーツリーグとの協業活動や、支援している方々とのチャリティーイベント「ガラ・ディナー」の開催などです。また、海外へはベトナムの学校の改修や植林をしたり、子供たちにランドセルや文具などの教材を送ったりしています。

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ソリマチグループでは、今後も募金活動を通してバードライフ・インターナショナルの活動を支援してまいります。