2019年6月14日

ソリマチグループ、バードライフ・インターナショナル東京の支援を開始

ソリマチグループ(各社代表取締役社長 反町秀樹)は、国際環境NGOである「バードライフ・インターナショナル」の日本支部「一般社団法人バードライフ・インターナショナル東京」への支援活動を開始しました。

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「バードライフ・インターナショナル」は、世界で最も古い歴史を持つ国際環境NGOのひとつです。その活動は世界中の国にまで及び、鳥類を生物多様性の指標と位置付け、「種の保全」「生息地の保全」「持続可能性の促進」「地域の人々への働きかけ」という4つの側面から、さまざまな保全活動を推進しています。

●ソリマチグループの支援内容
ソリマチグループは、「人のできないことをやる、人のやらないことをやる、世の中のためになることをやる」をポリシーとしています。長・中期的事業計画を策定する中で、果敢に挑戦するファーストペンギンを自分たちの目指すべき姿に掲げ、ペンギンをグループのイメージキャラクターとして採用しています。

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    ソリマチグループのありたい姿・「挑戦」の象徴、ファーストペンギン

 
バードライフ・インターナショナルの活動の一つに、ペンギンの保護活動があります。世界的な気候変動や過剰な漁業が原因に、この15年で70%のペンギンが減少し、世界でペンギンは18種類存在すると言われ、そのうち10種類が絶滅の危機に直面しているとのことです。

この度ソリマチグループは、南アフリカのケープペンギンの保護に向けて取り組んでいるバードライフ・インターナショナルの活動(※)に共鳴し、ソリマチグループ内で募金活動を実施し、まとめて寄付する予定です。

   ※バードライフの支援活動・南アフリカ・ケープペンギンの保全への募金
     https://donation.yahoo.co.jp/detail/5097004/
 

なお、ソリマチグループはベトナムにも拠点(ソリマチベトナム・ホーチミン)を構えております。バードライフ・インターナショナルは以前より、ベトナムにおいて森林保全や環境教育支援を行っていることから、今回の募金活動がベトナムの未来にも貢献できるのではないかと考えた次第です。

ソリマチグループは、これからも様々な社会貢献活動を通じて環境保護や地域活性化に継続的に取り組むことにより、社会のお役に立てるよう努めてまいります。
 
 
●バードライフ・インターナショナルについて
バードライフ・インターナショナルは、1922年に英国で発足した、世界で最も古い歴史を持つ国際環境NGOのひとつです。122カ国および地域に約280万人のメンバーを有し、その数は増え続けています。バードライフはグローバル・パートナーシップによって、ローカルからグローバルまで一体となって取り組み、自然と人の両方の利益となるような効果的で長期的な保全活動を行っています。2004年より高円宮妃久子殿下が名誉総裁を務められています。
  http://tokyo.birdlife.org/

●一般社団法人 バードライフ・インターナショナル東京 代表 鈴江恵子様より
この度はバードライフ・インターナショナルのペンギン保護活動をソリマチグループとしてご支援いただけることに心から御礼申し上げます。
持続可能な地球を次の世代に残すには政府も、企業も、市民も、それぞれが力を合わせることが重要です。ペンギンの半数以上が絶滅の危機に瀕している今、南アフリカに生息するケープペンギンの保護活動を強化できることに感謝申し上げます。
 
  誰でも簡単に貢献できるバードライフの支援活動(一例)
  ・サマンサタバサによるチャリティ・ソング「ONE- We are one-」
   https://tokyo.birdlife.org/archives/news/17022
 

                                        以上