2019年6月24日

MA1 機能アップのご紹介

2019年6月26日(水)より、「MA1」のサービスパック提供をインターネット経由で開始いたします。

本サービスパックでは、「帳簿画面」「月次残高推移表」についての機能アップを施しました。

「MA1」の起動時に表示される[オンラインアップデート]を実施していただくと新たに追加された機能をご利用いただけます。

インストールは通常数分程度で完了し、今までの設定などはそのまま引き継がれますので、安心してご活用ください。

 

 

A:機能アップ内容

 

同一日付の伝票を簡単に並べ替えできるようになりましたimage002

※本機能は会計事務所クラウドから会計データを取得する際に【更新】を選択された場合のみ、ご利用いただけます。

 

帳簿画面にて同一日付内の伝票を簡単に並べ替えることができる機能を追加いたしました。

 

仕訳の入力順によっては、「出納帳」や「元帳」で一部の残高がマイナスになるケースがありますが、本機能の並べ替えを利用することで残高のマイナスを解消することができます。

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◆対象メニュー

本サービスパック適用後、「同一日付伝票並べ替え」機能がご利用いただけるメニューは下記となります。

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1.「6月1日 伝票No.739」をクリックします。

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2.キーボードの[Shift]キーを押しながら、画面上の[伝票並替]をクリックします。

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3.「同一日付伝票並べ替え」画面が表示されます。

※手順1で選択した仕訳の取引日付(例では6月1日)と同一日付の伝票のみが表示されます。

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4.移動元の仕訳(例では6月1日 伝票No.739)をクリックし(図:ア)、画面左下の[↑前へ移動]を3回クリックします(図:イ)。

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※[↑前へ移動][↓後へ移動]ボタンは1回クリックするごとに選択した仕訳を「上」または「下」に1つ移動します。

 

5.移動したい場所に該当の仕訳を移動したら、画面下の[並べ替え実行]をクリックします。

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6.帳簿入力画面に戻ります。

これで、「6月1日 伝票No.739」の仕訳が、6月1日の先頭へ移動することができ、残高のマイナスも解消されます。

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※※ポイント※※

 

「同一日付伝票並べ替え」機能での仕訳移動は「伝票単位」での移動となります。

「帳簿」→「振替伝票登録」から登録した複合仕訳を移動する場合は、同一伝票内のすべての仕訳が移動対象となります。

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月次残高推移表の「A3よこ帳票」が見やすくなりましたimage014

 

「分析」→「月次残高推移表」「月次補助明細推移表」で「A3よこ帳票」で印刷した場合、文字サイズを大きくすることで、見やすい帳票を印刷することができるようになりました。

 

◆対象帳票

本サービスパック適用後、「月次残高推移表」「月次補助明細推移表」画面右上の累計対比に下記が選択されている場合、本機能アップの対象となります。

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<サービスパック適用前の「A3よこ帳票」>

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<サービスパック適用後の「A3よこ帳票」>

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B:サービスパック適用方法

 

「MA1」の起動時に表示される下のメッセージに対し、[はい]を選択していただくことで上記機能アップ内容をご利用いただけます。

 

インストール後は今までの設定などはそのまま引き継がれますので、引き続きご利用いただけます。

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※以降は画面の指示に沿って、インストールしてください(インストールは通常数分程度で完了します)。